

|
2005/1/12 |
 |
B-ing関西NO.4 連載記事に弊社スタッフが紹介されました。 |


B-ing関西NO.4 連載記事に弊社スタッフが紹介されました。

掲載記事
なぜ転職するのか?
旅行業界で添乗員をしていたんですが、契約社員だったので、収入や待遇が不安定で。贅沢かもしれないけど、添乗員と同じくらい楽しくて、しかも安定した生活基盤を築ける仕事はないものかと探していたんです。
最初に旅行業界を職場に選んだのは、自分自身が旅行好きだったから。旅行関連の専門学校で国内旅行業務取扱主任者資格を取得し、卒業後はカナダで一年、念願のワーキングホリデーも経験しました。帰国後は、学生時代からアルバイトをしていた大手旅行会社に契約社員の添乗員として入社。じつは、旅行業界の添乗員は、ほとんどが、契約社員なんです。報酬はツアー1本につきいくらで、1ヶ月に何本添乗するかによって月収は増減。入社した当初はそんなことはきになりませんでした。海外経験を経て、日本をもっと知りたいと熱い思いで帰ってきた僕にとって、添乗の仕事は楽しくて仕方なかった。
でも楽しいだけでは仕事は続けられないな、と思い始めたのは25歳を過ぎた頃からだったでしょうか。添乗員経験も3年を過ぎて、ある程度落ち着いたからだと思うんですが、将来のことを考える ようになったんですね。じつは僕、中学と高校の同窓会の幹事役に選出されていて、しばしばクラス会を催すことがあったんです。そうするとしだいに結婚したり、父親になったりする同級生が増えてくるのがわかる。自分も自然と、将来のことを考えるようになりました。“月々の収入が不規則だと、車や家の購入ローンも組めないし、一人ならいいけれど家庭を持つようになったら、ムリかもしれない”とおもうように。また、転職するとしたら、添乗員としての経験をどんな職種に活かせるだろうという興味も出てきて。時折、転職雑誌を見るようになりました。
(株)同窓会ネットを見つけたのは、そんな時。自分の同窓会の企画のためにインターネット検索していて出会ったんですが、丁度、人材募集中で。詳しく話をきいてみようと社長に会い、理想の職場だと直感。まさに運命の出会いでした。
取材後記
「転職の決め手となったのは、同窓会の企画運営に添乗員の仕事と共通するやりがいを感じたから。どちらも人が集まって楽しい時を過ごすのを支えることで喜んでもらえる」と、蒲田さん。04年4月に転職し、すでに40件以上の同窓会の企画や運営に携わっている。「今では顧客の幹事さんに、“蒲田さん、本当に楽しそうに仕事しているね”とからかわれるくらい。収入や待遇も安定し、本当に満足です。」
落ち着いた生活の同級生を見て自分の将来に不安を感じたんです
(前職)旅行会社・添乗員(転職後)同窓会企画運営会社・営業
蒲田圭太さん(27歳)
PROGILE・1977年、兵庫県西宮市出身。高校卒業後、旅行関連の専門学校へ。国内旅行業務取扱主任者資格を取得し、卒業後、99年、カナダにワーキングホリデーで渡航。約1年弱、現地で旅行会社の受付業務を勤める。帰国後、学生時代からのアルバイト先だった大手旅行会社に契約社員として入社。約4年、添乗員として勤務。しかし、不安定な勤務条件に将来への不安を感じ、転職を考えるように。04年4月、同窓会の企業運営を行う(株)同窓会ネットに転職。

|